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この地にクリニックを開業して驚いたことは大変ドライアイの方が多いことです。”ドライアイ”、最近よく聞かれる言葉と思いますが、どんな病気かご存知でしょうか?
ドライアイは、涙液の減少、あるいは成分の変化で働きが不十分となり、眼は乾燥し傷つきやすくなります。
しかし、”眼が乾く”と感じる方はそう多くありません。では、どんな症状を訴えていらっしゃるかというと、”眼が疲れやすい”、”眼がしょぼしょぼする”、”何となく不快感がある”、”眼が重い”、”眼やにが出る”、”眼がかゆい”、”まぶしい”、”眼が赤い”、”涙が出る”等の様々な症状を呈します。
では、どんなものがドライアイの原因となると思いますか?
空気が乾燥している所:冬暖房の効いた部屋、夏場の冷房の利いた部屋
まばたきが少ない:パソコンなどの眼を酷使する作業、運転、読書、細かい作業など
コンタクトレンズ ・大気汚染 ・紫外線 ・病気(シェグレン症候群、マイボーム腺の異常、アレルギー性結膜炎等など。) |
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日常生活の改善 |
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パソコン、TVゲームは必ず休憩をしましょう。
また、画面の位置も目線より下方におくようにしましょう。
部屋の湿度を保つことを心がけましょう、エアコンの風向きにも注意が必要です。 |
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点眼薬の使用 |
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ヒアルロン酸等、保水性のある点眼薬、人工涙液 |
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特殊な治療法 |
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涙点(涙が鼻へ流れ出る出口)を塞ぐ、プラグを差し込んだり、閉じる手術 |
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自己血清点眼:症状の強い方に使用します。ご自分の血液の一部を点眼に用います。 |
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フード付き眼鏡の使用:眼表面からの涙の蒸発が減少します。風除け効果もあります。 |
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| 涙は眼を潤すだけでなく、殺菌、洗浄、栄養補給も行っている大事なものです。症状で思い当たる方は、眼科受診をおすすめいたします。 |
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視能訓練士:国家資格を持った医療従事者です。
視機能検査(視力・視野・調整・色覚検査など)を行うと共に,斜視や弱視の治療や回復訓練に携わります。
お子様の斜視や弱視は早期発見,早期治療が大事です。眼の位置がおかしかったり,眼を細めたり,顔を傾け て物を見たりする場合は一度検査することをお勧めします.。 |
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| 当クリニックには専門の認定眼鏡士が在中しております。メガネのことやコンタクトレンズのこと、
メガネの修理やケアまで丁寧に教えてくれます。来院されたときにお気軽にお立ち寄り下さい。 |
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